名古屋市交通局地下鉄名城線 環状運転開始
2004年10月6日に名古屋市交通局地下鉄4号線(名城線)名古屋大学−新瑞橋間5.6kmが開業しました。この開業により,全国の地下鉄で初めて完全な環状運転を開始しました。沿線には大学・医療施設も多く,さらに多数の既存の交通路線と接続することから,郊外から都心部へのアクセスも良好になります。今回乗車する機会がありましたので紹介したいと思います。
 |
名城線栄駅にて。日本の環状鉄道路線で一般的な「外回り・内回り」ではなく,「右回り・左回り」という表現が使われているのが珍しいです。写真は「名城線右回り」列車となっています。 |
 |
名古屋の地下鉄も駅ナンバリングが実施され,栄駅の場合,名城線がM05,東山線はH10と表示されています。 |
 |
名城線・名港線用2000系車両ドア上部には,東京メトロ丸ノ内線02系車両と似た,駅案内表示器があります。 |
 |
名古屋の地下鉄案内図。名城線のきれいな「まる」が目をひきます。 |
 |
今回開通区間の始点となる「名古屋大学駅」にやってきました。駅番号はM18。 |
 |
ホームにある路線案内図。この案内図は文字が小さく非常に見づらいです。文字を大きくして,交差する鉄道路線をもっと明確にすべきだと思います。 |
 |
ホームには2段式のLED式案内表示器があり,発車案内のほか列車運行情報や文字ニュースが流れるようになっています。「右回り」の文字が環状運転実施の証です。 |
 |
次は「八事日赤駅」です。名古屋市昭和区にあり,駅番号はM19です。 |
 |
2面2線相対式ホームを持つ駅です。 |
 |
駅のデザインは茶色を随所に用い,落ち着いた飽きの来ない雰囲気に仕上がっています。 |
Copyright (C) Aocchi's Room. All Rights Reserved.
|