国道406号長野県白馬村〜長野市


国道406号は長野県大町市から群馬県高崎市を結ぶ192.5kmの国道ですが,長野県白馬村〜長野市の区間はなかなか味わい深い酷道であります。白馬村〜鬼無里村は道幅が狭く,急勾配急カーブの連続する息の長い峠道があり,さらに長野市に入ってからも快適な走行を妨げるクランクがあったりと走り応えも十分です。今回紅葉の始まった季節に走ってきましたので,紹介したいと思います。

白馬村の国道148号から標識に従い,国道406号に入ります。JR大糸線の踏切を渡ると,写真のようなのどかな道が続きます。2車線は現時点では確保されており,走行には問題ありません。
しかし,「白馬みねかたスキー場」を過ぎると,急勾配急カーブの連続する道へとなっていきます。
まだ2車線はあります。
国道406号の標識。長野県標準のスタイルです。
快適でない2車線路が続きます。カーブと勾配はなかなかきついです。標高を一気に上げていきます。
白沢峠に着きました。展望はなかなかのものです。
白沢峠のトンネル。1.5車線ほどの道幅しかなく,大型車との離合は厳しいと思います。
センターラインは消え,人家のない携帯電話の圏外のエリアをひたすら走ります。
とにかくカーブが多いです。
一瞬だけ隣村の小川村を走ります。距離は3kmも満たないです。ここでまた狭いトンネルが現れました。離合には注意が必要です。

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